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日本呼吸ケア・リハビリテーション学会


日本呼吸ケア・リハビリテーション学会では、第31回学術集会(会長:森 由弘)[11月12日(金)~11月13日(土)、香川県高松市 サンポートホール高松、かがわ国際会議場、JRホテルクレメント高松]の当学会ブースにて、禁煙の日キャンペーン活動を実施し、ポスターの掲示、リーフレット等の配布を行いました。本年3月に続いてのハイブリッド開催でしたが、会場には500名強の参加をいただきました。
学術集会に先立って、開催された禁煙推進委員会では、以下の点について議論がなされました。
  • 地域での禁煙啓発ニーズを探るべく、アンケートの実施
    (地域主催講演会の講師派遣、健康増進、禁煙アドバイスへの参画他)
  • 学会禁煙推進活動の可視化を目的とした禁煙サイトの充実
  • 学術集会での禁煙セッションへのサポート、協力、ワーキングイベントの開催企画
  • 各職種において、患者向けアプロ―チをめざしたハンドブックの作成
  • 吸入薬のデバイス供給のベクトラ社がタバコ会社のPMIに買収された件について、学会の態度をどのようにするかについての意見交換
併せて、禁煙推進学術ネットワークでの活動内容も紹介されました。
学術集会では、「禁煙支援・・・我々は何を目指すのか」と題したシンポジウムを開催し、保険診療開始から15年経過した現在で、あらためて禁煙支援を考えるために4人のパネリストの講演に続いて、今後の禁煙支援では、認識のギャップを理解し、溝をうめていく努力が必要との議論が展開されました。
また、学術集会最終日の市民公開講座では、WEBでの聴講と会場の現地参加のハイブリッドで「息切れにまつわるタバコ物語」などのタイトルで喫煙の害や、喫煙によって起こる病気についての講演が行われました。
(写真左:会長とブース、中央:市民公開講座会場風景、右:市民公開講座座長・演者)