毎月22日は禁煙の日

「禁煙推進学術ネットワーク」とは?

禁煙推進学術ネットワークは、2005年に合同で「禁煙ガイドライン」を作成した9学会を母体とし、2006年、日本心臓財団からの助成により誕生しました。現在、下記に示す17の参加学会が個別に禁煙推進の活動を行いながら、学会間で喫煙・禁煙に関する情報交換・情報共有を行い、喫煙によって生ずる疾患と禁煙方法や禁煙治療薬などに関する研究、一般の方への喫煙の害・禁煙に関する知識の普及啓発、受動喫煙防止のための社会的な禁煙推進活動などを協同で行っています。

これは、喫煙の健康影響は種々の臓器・全身に及び、胎児・小児から成人まで年齢を問わないこと、また、社会的な問題も多く、禁煙推進活動は喫煙疾患関連学会全体がそれぞれの専門知識を駆使しつつ、協力・連携してはじめて効果的であるという共通の認識から生まれたものです。その基本的考え方は「喫煙は喫煙病(ニコチン依存症+喫煙関連疾患)、喫煙者は患者」です。

2009 年の主な活動の例を以下に示します。
 12学会合同「平成22 年度厚生労働省税制改正要望への意見書」
 12学会合同「ニコチン依存症管理料の見直しに関する要望書」
 12学会合同「建物内全面禁煙化と室内環境基準設定に関する要望書」など

さらに、2010年(平成22年)2月22日より、毎月22日は「禁煙の日」。スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!という活動を行っています。

禁煙推進学術ネットワーク
http://tobacco-control-research-net.jp/

禁煙推進学術ネットワーク

特集コンテンツ:

2011年12月:

12月の担当は、日本歯科人間ドック学会です。

第14回日本歯科人間ドック学会学術大会 禁煙支援セミナーのご案内

第14回日本歯科人間ドック学会学術大会が12月3日に日本歯科大学(東京)で開催されました。

禁煙支援セミナー「卒煙のすすめ ―歯科からみた喫煙の害―」
12月3日11:50~12:10
山根 源之 先生(日本歯科人間ドック学会副会長)
座長:熊澤 康雄 先生(日本歯科大学附属病院 口腔外科 教授)

喫煙が肺がん、慢性閉塞性肺疾患、心筋梗塞、脳卒中、喉頭癌等の原因になることはよく知られていますが、煙が充満する口腔も悪影響を受けます。今回、喫煙と口腔の健康との関係についてお話しいただきました。

展示ブース1

展示ブース2

2011年11月:

11月は日本肺癌学会が担当しました。

第52回日本肺癌学会総会 イブニングセミナーのご案内

第52回日本肺癌学会総会(大阪国際会議場)にて禁煙関係のプログラムが開催されました。

イブニングセミナー2(11月3 日(第1日)18:20~19:10  第3会場)
 テーマ:
  今,肺癌専門医に求められるタバコ対策とは~その一歩が多くの命と健康を守る~
 座長:
  高野義久(たかの呼吸器科内科クリニック)
  野守裕明(慶應義塾大学)

 外科医の立場から「やってよかったタバコ対策・呼吸器外科医 40年史」
  演者1:森田純二(木村内科・呼吸器科医院)
 内科医の立場から「普通にやっていたら,こんな仲間が・こんな効果が」
  演者2:西井研治(岡山県健康づくり財団附属病院)
 検診に関わる立場から「レントゲンフィルムを通してみた人間・社会・未来」
  演者3:草野涼(日立製作所)
 地域づくりの立場から「地域はあなたを待っている~簡単で面白いタバコフリー大作戦~」
  演者4:繁田正子(京都第一赤十字病院)

2011年10月:

10月は日本癌学会、日本口腔衛生学会、日本口腔外科学会、日本公衆衛生学会が担当しました。

日本公衆衛生学会

日本公衆衛生学会では10月19日-21日、秋田県民会館を主会場として開催した第70回総会において「禁煙の日」キャンペーンを実施しました。会場内受付向かいの日本公衆衛生協会のブースの一角をお借りして、ブックレットを陳列・配布しました。

展示ブース1

展示ブース2

また、今回の公衆衛生学会では、タバコ関連の自由集会が2つ開催されました。
10月19日(水)
「知ろう・語ろう・考えよう! 一歩先行く健やか親子21 第11回~健やか親子21における禁煙対策について~」
10月20日(木)
「喫煙対策自由集会」

日本癌学会

第70回日本癌学会学術総会(田島和雄会長)で「禁煙の日」の活動が行われました。
がん予防として「スワンスワン」禁煙活動、「ノーマンデー」節酒推進活動を進めています。
10月1日:第70回日本癌学会学術総会プレイベント市民公開講座「放射線発がんと化学発がん:福島原発事故から学ぶこと」(愛知県がんセンター)
10月2日:日本癌学会市民公開講座「がんとの共存から克服へ」(名古屋国際会議場)
10月3~5日:学術総会中、名古屋国際会議場にて「スワンスワン」禁煙活動、「ノーマンデー」節酒推進活動のポスター展示、また、両者の絵葉書を配布しました。

日本口腔衛生学会

10月8~10日に第60回日本口腔衛生学会・総会(日本大学松戸歯学部)にて禁煙関係のプログラムが開催されました。

自由集会(10月8日・16:00~18:00)
 テーマ:共通危険因子と疾病相関への口腔からのアプローチの提案
      ―喫煙と歯肉溝滲出液検査の経験から
 コーディネーター:
  埴岡  隆(福岡歯科大学口腔保健学講座)
  松瀬 亮一(京都医科学研究所)
 座長:山本 龍生(神奈川歯科大学社会歯科学講座)
 演者:
  小島 美樹(大阪大学大学院歯学研究科予防歯科学教室)
  埴岡  隆(福岡歯科大学口腔保健学講座)
 座長:松瀬 亮一(京都医科学研究所)
 演者:
  埴岡  隆(福岡歯科大学口腔保健学講座)
  山本 良子(財団法人日本予防医学協会)
  松尾  亮(京都府歯科医師会上京支部)
  水野 昭彦(京都府歯科医師会上京支部)

2011年9月:

9月は日本小児保健協会が担当しました。

日本小児保健協会「禁煙の日」キャンペーン御報告

 日本小児保健協会では9月1日-3日、第58回日本小児保健協会学術集会の会場(名古屋市・名古屋国際会議場)の一角に「禁煙の日」ブースを設置し、「禁煙の日」オフィシャルブックレットを配布して広報活動を行いました。
 小児科関連の学会としては今年4回目の広報活動ですが、本学会には医師のみでなく、看護師、保健師等のコメディカルスタッフや、養護教諭等の教育関係者、行政関係者等も多数参加しますので、良い広報の機会になったと思います。

2011年8月:

8月は日本循環器学会日本小児科学会日本人間ドック学会が担当しました。

日本循環器学会

日本循環器学会第75回学術集会展示ブース1

8月3~4日開催
日本循環器学会第75回学術集会(パシフィコ横浜)の会場展示ブース内において、循環器学会が新たに作製した禁煙啓発キャラクター「すわん君」のストラップ、「禁煙の日」の各種資材の配布等を行いました。

日本循環器学会第75回学術集会展示ブース2

「すわん君」のストラップ

 

2011年7月:

7月は「兵庫県立尼崎病院・塚口病院」が担当しました。

7月22日開催
尼崎病院『禁煙の日』には以下の活動を行いました。

1)ポスターを掲示致しました。

尼崎病院『禁煙の日』ポスター掲示1

尼崎病院書類センター受付のポスター

尼崎病院『禁煙の日』ポスター掲示3

尼崎病院入院受付のポスター

2)一日3回、朝・昼・夕に、禁煙を勧めるメッセージを院内放送致しました。

【放送文】
皆様にお知らせ致します。
禁煙推進学術ネットワークは毎月22日を「禁煙の日」と制定致しました。
当院では、本日、7月22日を「尼崎病院禁煙の日」として禁煙キャンペーンを実施します。この日を喫煙の害や禁煙の重要性について考えるきっかけにしていただけたら、と思います。

喫煙は単なる嗜好や趣味ではなく、ニコチン依存症という病気です。当院ではたばこを吸う人の禁煙治療に取り組んでおります。治療を希望される方は病院職員にお尋ね下さい。

また、敷地内を禁煙とし、たばこを吸わない人の保護に努めております。駐車場・夜間出入り口を含めて病院敷地内での禁煙はお止め下さい。

3)『禁煙の日』オフィシャルブックレットを配布致しました。

尼崎病院ブックレット配布ラック

尼崎病院ブックレット配布トレー

4)敷地内及び隣接する公園の吸殻拾いを1日2回、昼・夕に実施致しました。

尼崎病院近隣の吸殻拾いの様子1

尼崎病院近隣の吸殻拾いの様子2

尼崎病院近隣の吸殻拾いの様子3

尼崎病院近隣の吸殻拾いの様子4

7月22日開催
兵庫県立塚口病院では禁煙の日の活動として以下のような活動を行いました。

塚口病院禁煙の日展示

禁煙の院内放送を1日3回行い、外来待合室で「禁煙の日」のパンフレットの配布と禁煙の呼びかけを行いました。

塚口病院禁煙の日展示

禁煙ポスターを院内に掲示いたしました。

塚口病院禁煙の日展示

禁煙を呼びかけるパネルを作成しその説明をしました。
希望者にはスモークアナライザーで呼気中の一酸化炭素測定を行い、自分の喫煙状態を知っていただきました。
実際に測定してみることが良かったようで、禁煙を希望されている一人の男性が、さっそく当日の禁煙外来を受診されました。

塚口病院禁煙の日展示

職員で病院周囲のごみや吸い殻拾いを行いました。

2011年6月:

6月22日開催
日本麻酔科学会におきまして“「禁煙の日」キャンペーンについて”を実施いたしました。

6月9・10日開催
第35回日本頭頸部癌学会におきまして下記の活動を実施いたしました。

禁煙の日展示
禁煙の日展示

第35回日本頭頸部癌学会(ウィンクあいち)におきまして総合受付と機器展示会場の一角(同フロアー)に展示ブースを設置して、「禁煙の日」の資材を展示、配布いたしました。

学会で作成したポスターも掲示いたしました。

理事会、評議員会、総会においても禁煙の日の紹介をいたしました。

次回も同様に啓発したいと思います。

2011年5月:

5月27・28日開催
日本歯周病学会春季学術大会(福岡)におきまして下記の活動を実施いたしました。

禁煙の日展示

第54回日本歯周病学会春季学術大会(福岡国際会議場)において「禁煙の日」の改訂版オフィシャルブックレットを配布しました。

関連する市民公開講座(日本学術会議共催)では、多くの市民を集め開催されました。また、認定医・専門医教育講演も関連する内容でした。 学会参加者は約2,000名で、配布資料は500部用意しましたが、「完売」状態でした。

5月28日(土)
市民公開講座「生活習慣病としての歯周病」
・「生活習慣病の予防とコントロール」 国立健康・栄養研究所 徳留信寛理事長
・「喫煙・元喫煙・受動喫煙と歯周病・口の健康」 福岡歯科大学 埴岡隆教授
・「歯周病と生活習慣病、負のスパイラルから抜け出そう!」 長崎大学 齋藤俊行教授
・「口腔と脳 ―network medicine から学ぶ―」 東北大学名誉教授・日本学術会議会員・東北福祉大学 渡邉誠教授

認定医・専門医教育講演
・「歯周治療ではじめるラクラク禁煙支援」 愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科 稲垣幸司教授

 なお、日本歯周病学会では、ポジション・ペーパー「喫煙の歯周組織に対する影響」(日歯周誌,53(1):40-49, 2011)や禁煙推進パンフレット「タバコと歯周病のない世界を目指して2010」などをHP上で公開しています。ご活用ください。

5月31日は「世界禁煙デー」、その後1週間は「禁煙週間」です。
テーマ「みんなで知ろう!たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/11.html

2011香川フォーラムポスター

世界禁煙デーの地方大会である「第11回全国禁煙推進研究会 2011香川フォーラム」が香川県アルファあなぶき小ホールにて開催されます。5月28日(土)には"禁煙ウォーク"も開催されます。ポスターのPDFはこちらからダウンロードしてご覧下さい。

2011年3月:

日本循環器学会学術集会の8月延期に伴い、
【第9回禁煙推進のための市民公開講座】
は中止となりました。

2011年2月:

2月開催
社団法人日本小児科学会では、2011年2月に下記の活動を実施するとともに、本ホームページ上で情報発信を行っております。

禁煙の日展示

2011年2月12日開催
社団法人日本小児科学会の「禁煙の日」キャンペーンの初日は、2月12日(土)に第581回日本小児科学会東京都地方会の会場(野口英世記念会館講堂・東京都新宿区)で行われました。
学会参加者は約270名で、皆様に受付ブースで「オフィシャルブックレット」「A4版ポスター」「一般向けパンフレット」をお渡ししました。 配布資料は各350部用意しましたが、余分にお持ち帰りくださった方もいらっしゃったようで、最終的にはほぼ「完売」状態でした。

キャンペーンの第2・第3弾は、2月19日、20日の両日、日本医師会館で開催された「平成22年度学校保健講習会」と「平成22年度母子保健講習会」の会場で行いました。
19日(土)は学校保健講習会に参加された先生方、約270名にパンフレット等をお渡ししました。
20日(日)は母子保健講習会に参加された先生方、約280名にパンフレット等をお渡ししました。(一部は19日と重複しておられましたが、余分に受け取って下さる方もいらっしゃいました。)
なお、最新情報、学会からの提言・主張に「禁煙の日」キャンペーン、ならびに 「子どもをタバコの害から守る」合同委員会 禁煙宣言が掲載されております。あわせてご覧ください。

2011年1月:

1月22日開催
社団法人日本補綴歯科学会は本ネットワーク加盟後初めて「禁煙の日」を担当するにあたって、社員に、禁煙と禁煙推進学術ネットワークを啓発する文書とポスターを配布いたしました。また、事務局にポスターを掲示しました。今後いっそう、会員、一般の方々へ禁煙に関する知識の普及・啓発し、禁煙を推進していくことを確認しました。

禁煙の日展示

2010年12月:

禁煙の日展示

12月18日開催
第13回日本歯科人間ドック学会において、300名あまりの参加者を集め、愛知学院大学楠元学舎記念講堂(名古屋)において開催されました。「口腔疾患のコントロールが生むからだの健康」というテーマでの特別講演3題、一般演題11題(脱タバコ関係1演題、「妊婦の口腔状況、喫煙および受動喫煙に対する意識と社会的ニコチン依存度」稲垣ら)のこじんまりとした学会でした。終日、タバコマンが、禁煙の日のポスター、ブックレットの展示・配布を行いました。

2010年11月:

第55回日本口腔外科学会総会・学術大会禁煙の日展示

11月3~4日開催
第51回日本肺癌学会総会(広島国際会議場)において、禁煙の日のポスター、ブックレットの展示・配布を行いました。

第55回日本口腔外科学会総会・学術大会禁煙の日展示

2010年10月:

10月の禁煙の日は日本口腔衛生学会日本口腔外科学会が担当しました。

10月16~18日開催
第55回日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市幕張メッセ)において「禁煙の日」に関する広報活動を致しました。
この学術大会では、第4回歯科衛生士研究会、第6回歯科・口腔外科看護研究会も併催され合わせて3000名近い方々が集まりました。この学会場のポスターセッションに設けられたドリンクコーナーに写真の様な展示を行い、「22日がスワンスワンの日でロゴが白鳥」という意味をアピールいたしました。展示のこちら側に企業展示ブースやイス・テーブルが設けられ参加者の休憩所となっており、また、ポスター会場に来た方は必ずこの展示を見ていただける配置となっています。次年度以降は、もう一工夫をして繰り返し周知していきたいと考えています。

第55回日本口腔外科学会総会・学術大会禁煙の日展示

日本口腔外科学会の「禁煙推進宣言」もあわせてご覧ください。

10月8日開催
シンポジウム「禁煙支援政策の実施基盤としての口腔保健医療」(日本口腔衛生学会総会)
場所:新潟朱鷺メッセ 9時00分~10時30分

座長:平田幸夫(神奈川歯科大学社会歯科学講座教授,日本口腔衛生学会禁煙推進委員会委員長)
シンポジスト:
望月友美子(国立がん研究センター研究所たばこ政策研究プロジェクトリーダー(「喫煙と健康」WHO 指定研究協力センター長))
吉見逸郎(東京都福祉保健局多摩府中保健所健康対策課(前・国立保健医療科学院研究情報センターたばこ政策情報室長))
柴原孝彦(東京歯科大学教授,日本口腔外科学会禁煙推進委員会副委員長)
佐藤聡(日本歯科大学新潟生命歯学部教授,日本歯周病学会禁煙推進委員会副委員長)
埴岡隆(福岡歯科大学教授,がん研究開発費研究「たばこ政策への戦略基盤の構築と政策提言・実施・評価メカニズムに関する研究」班員)
日本口腔衛生学会の「禁煙宣言『たばこのない世界』を目指して」もあわせてご覧ください。

  写真左:スタンディングバナー、写真右:朱鷺メッセ屋外喫煙所案内前ポスター

2010年9月:

9月11日・26日開催
日本心臓財団 世界ハートの日関連イベントにおいて「禁煙の日」の資材を配布いたしました。
9月11日(土)世界ハートの日 名古屋の集い
9月26日(日)世界ハートの日 in 枚方(大阪府枚方市)

9月26日開催
ワールド・ハート・デイ大阪2010(大阪市)が大阪市花博記念公園で開催されました。
当日は晴天の下で、一般市民による4km、8kmのウォーキング等に市民約千名が参加しました。また、咲くやこの花館フラワーホールでは人気ラジオパーソナリティー妹尾和夫氏と国立循環器病研究センター野乃木宏先生のトークショーや心肺蘇生のミニマネキンによる体験が行われました。
禁煙推進学術ネットワークの「禁煙の日」シンボルマークのハチマキをつけた「吸いたくなくなるマン」がウォークラリーに参加し、禁煙を呼びかけました。
ウォークラリーでは、50mほどで棄権したそうです。タバコの姿をしていると、呼吸機能が弱って酸素不足だったのかもしれません(?)。

配布

ステージ

9月17日~19日開催
日本心臓病学会第58回日本心臓病学会学術集会において禁煙キャンペーンとして学会員に「禁煙の日」の資材を配布いたしました。
“日本心臓病学会からのメッセージ”
・喫煙しても受動喫煙を受けても、心臓血管疾患が発症しやすくなります。
・心臓血管疾患の予防には、禁煙が必要です。
・心臓病にかかった後でも、病気の悪化を防ぐための治療の基本は禁煙です。
・日本心臓病学会は、禁煙を推進しています。
・日本心臓病学会は、他の学会と協力してタバコのない社会をめざしています。

2010年8月:

8月26日・27日開催
第51回日本人間ドック学会学術大会を旭川市にて開催。
第51回日本人間ドック学会学術大会は吉田威(吉田病院理事長・院長)学術大会長により旭川市にて8月26日・27日に開催されました。
喫煙率全国1位の北海道での開催となり、禁煙へのとりくみはより強いものでありました。
学術大会では禁煙オフィシャルブックレットとポスター小の2種類コングレスバッグに入れすべての参加者に配布いたしました。有料参加者は2550人を超えました。
教育講演「人間ドックと禁煙」松崎道幸先生(深川市立病院内科部長)があり、盛況でした。
一般演題では脳、聴力、メタボ、がんなど全身疾患、リスクマネージメント、経営など運用業務、保健指導など、多岐にわたるのが特徴です。
喫煙のセッションは昨年10演題から今年20演題と倍増したのが注目すべき点でした。
来年度第52回学術大会(大阪:8月25~26日大阪国際会議場)でも教育講演に禁煙を入る予定です。

2010年7月:

禁煙の展示

2010年7月22・23日開催
第60回日本病院学会に併設展示
(禁煙学術推進ネットワーク)

7月22日(木)、23日(金)に岐阜(長良川国際会議場、岐阜都ホテル、岐阜グランドホテル)で開催された第60回日本病院学会の併設展示にて、「14学会禁煙推進学術ネットワーク」としてブース出展をし、各種資材の無料配布を行いました。
大勢の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2010年6月:

日本麻酔科学会担当
・喫煙で麻酔の合併症が増えます。
・喫煙で手術からの回復が遅れます。
・日本麻酔科学会は、麻酔・手術患者の禁煙を推進します。
・麻酔・手術を禁煙のきっかけに生涯の禁煙をめざしましょう!

2010年5月:

2010年5月22日開催
世界禁煙デー岐阜フォーラム・第10回全国禁煙推進研究会(PDF:790k)
2010年世界禁煙デー岐阜フォーラム・第10回全国禁煙推進研究会開催
毎年5月31日の世界禁煙デー前後で厚生労働省の行う全国フォーラムに対して、全国禁煙推進研究会は世界禁煙デー地方フォーラムとして位置づけられています。今年は“毎月22日は「禁煙の日」-スワンスワンで禁煙を!-”をタイトルに岐阜で開催(小林博大会長・岐阜県医師会長)され、禁煙推進学術ネットワークも共催しました。
たばこ対策専門官森淳一郎氏の「日本のたばこ対策について」、勝野眞吾氏の「未成年者喫煙防止に向けて」の専門的な話に続いて、森山暎子氏、スワン君といっしょに、禁煙をして肺がきれいになることをイメージした禁煙体操。野口五郎氏と禁煙治療や禁煙方法、また受動喫煙の問題について対談。藤原久義実行委員長から、フォーラムのタイトルである“毎月22日は「禁煙の日」”の紹介があった後、「禁煙の日」の活動に賛同協力をいただいているFC岐阜の今西和男氏から、若者、スポーツ選手に向けた禁煙メッセージをもらいました。最後のパネルディスカッションは、大和浩氏の受動喫煙に関する基調講演に続いて、参加者全体での討論となりました。

開会

禁煙体操

野口五郎さんとの対談

パネルディスカッション

2010年5月22日開催
日本呼吸器学会
日本呼吸器学会は、5月9日「呼吸の日」、8月1日「肺の日」において、各支部での市民公開講座あるいは、各施設独自の市民公開講座などを通じて、呼吸の大切さを知っていただくことを主眼に活動しています。さらに呼吸機能の測定からご自身の「肺年齢」を知ることにより、喫煙者には、禁煙を始めるきっかけになればと思っている次第です。この「呼吸の日」にあわせて、5月22日は「禁煙の日」の啓発活動を行い、実際の禁煙開始を促したいと思います。
日本呼吸器学会禁煙のすすめ

2010年5月15日開催
市民公開講座 「歯を守ろう! 口の健康を脅かす喫煙の影響」(日本歯周病学会担当)
日時:平成22年5月15日(土) 13:30~15:00
場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ) 7階アイーナホール(B会場)
http://www.kokuhoken.or.jp/perio53s/program.html
ご挨拶:上田雅俊(大阪歯科大学附属病院・日本歯周病学会禁煙推進委員会委員長)
講師:佐藤 聡(日本歯科大学 新潟生命歯学部歯周病学講座)
座長:吉江弘正(新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食環境制御学講座歯周診断再建学)

2010年4月:

「禁煙教材」など(日本循環器学会担当)
日本循環器学会禁煙推進委員会

2010年3月:

「がんとたばこ」(日本癌学会担当)
がんとたばこの関係
たばこ規制・対策

「禁煙の日」にしてほしいこと

  • 喫煙・受動喫煙の害について知ろう・伝えよう
  • ニコチン依存症について知ろう・伝えよう
  • 治療法について知ろう・伝えよう

オフィシャルブックレット・ポスター・シールなどの資材

オフィシャルブックレット

「禁煙の日」オフィシャルブックレット、ポスター、シールなどの資材をご提供いたしております。

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