毎月22日は禁煙の日

治療法(病院での禁煙治療)について知ろう・伝えよう

保険を使った、病院での禁煙治療もあります

一定の条件を満たせば、病院の禁煙外来で保険を使って禁煙治療を受けることができます。医師や看護師などの協力を得て、禁煙補助薬を使用し、より少ない自己負担金で禁煙治療を進めることができます。

保険で禁煙治療を受けるには、以下の4つの条件のすべてを満たすことが必要です:1)ただちに禁煙しようと考えていること、2)ニコチン依存症のスクリーニングテスト「Tobacco Dependence Screener」(TDS)が5点以上であること、3)ブリンクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること、4)禁煙治療を受けることを文書により同意していること。

標準的な禁煙治療プログラムは、12週間にわたり、計5回の禁煙治療を受けます。初回診察で医師と相談して禁煙開始日を決定し、初診から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後に受診します。禁煙治療では禁煙を実行・継続するための禁煙補助薬の処方やアドバイスを受けます。

「禁煙の日」にしてほしいこと

  • 喫煙・受動喫煙の害について知ろう・伝えよう
  • ニコチン依存症について知ろう・伝えよう
  • 治療法について知ろう・伝えよう

オフィシャルブックレット・ポスター・シールなどの資材

オフィシャルブックレット

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